帯広へ・久しぶりの家族団らん

 千歳空港からバスで帯広へ

帯広へは大阪からの直行便がなくなり千歳空港からバスで2時間かけて帯広へ。

比較的、天候は穏やかでしたが、やはり雪の世界でした。

帯広はケーキが安い、美味しい、甘~い匂いに溺れそうでした。

もう一つ美味しかったのは『ユリ根』。骨太で、野性的、普段食べているより、ユリ根のひとひらが

3~4倍あり、歯ごたえが忘れられません。

成長した孫に会え、嬉しいひと時を過ごしました。

朝起きると周りは雪に埋まっていました。雪かきから一日が始まります。

朝起きると周りは雪に埋まっていました。雪かきから一日が始まります。

 

映画のロケ地として登場する十勝の白樺並木。 家畜の伝染病予防の為入場禁止でした。

映画のロケ地として登場する十勝の白樺並木。
家畜の伝染病予防の為入場禁止でした。

 

孫がお手伝いさせていただけた然別湖氷上の雪洞

孫がお手伝いさせていただけた然別湖氷上の雪洞

 

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湖上の温泉。

湖上の温泉。

ひこばえ・木のいのち

 ひこばえとは、倒木や切り株からでてくる新しい木の芽のことです。

 通勤途上に見る校庭の木が工事準備のため切られました。

木株はひこばえを伸ばし、命をアピールしていました。

ただ、木は自分で環境を変えることができないので厳しいですね。

落ち葉になるまでツートンカラーで不思議を楽しませてくれたいちょう。

落ち葉になるまでツートンカラーで不思議を楽しませてくれたいちょう。

ひこばえも刈られ枯れ木になった根元に直径20センチ以上のキノコがはえました。

ひこばえも刈られ枯れ木になった根元に直径20センチ以上のキノコがはえました。

このことひこばえが共存する木株。春に緑の芽を・・・ 思いが届くといいのですが・・・

きのことひこばえが共存する木株。春に緑の芽を・・・
思いが届くといいのですが・・・

七十二候 半夏生(7/2~7/6)

梅雨の合間、不思議なネーミングの半夏生を訪ねて

 

建仁寺、両足院のお庭の半夏生は白くなった葉が美しい姿をしていました。

お庭から眺める半夏生は、触れたり、香りを感じたりはできませんでしたが、お庭を

荒らさないためには仕方がないのかも知れません。

帰りは花見小路を抜けて八坂神社へ。八坂神社境内で、夏越の祓「茅の輪くぐり」ができました。

建仁寺入り口

 

手入れのいきとどいたお庭に半夏生も美しく

手入れのいきとどいたお庭に半夏生も美しく

 

半夏生

 

夏至の末候にあたる半夏生は田植えの終わる時期とされていたそうです。稲は立派に育って お客さまがきていました。

夏至の末候にあたる半夏生は田植えの終わる時期とされていたそうです。稲は立派に育って
お客さまがきていました。

 ふれあい祭り・2015

 賑やかに、お祭り常連さんに1年ぶりの再会

いつもは、いろいろ悩み事の解決やどちらを選択した方がよいかなどのご相談が多いのですが、

お祭りでは、とてもバランスのとれた星のもとに生まれて

幸せだけど 私って、これでいいの!私を知りたいの!などと何時もと違う

ご相談もさせていただきました。

いつもながら、緊張するのは、無限の可能性を秘めたお子様の未来のご相談です。

生年月日的に、素晴らしい行動力、決断力をおもちのお子さまには、礼儀、我慢すること、チームワークを

覚えていただくようにお伝えしました。

生年月日的に、優しく、ゆっくり、細やかに成長される方は、自分の思いを人に伝えることを

覚えていただくようにお伝えしました。お母さんは、お子さまのペースでゆっくりお話を聞いて

お話ができたことをいっぱい褒めてあげて欲しいと思います。

今年は写真はありません。ごめんなさい。

 藤蘿繋甲

 春日山の藤と万葉植物園の藤

春日大社の国宝御本殿特別公開を参拝しました。藤の花が満開でした。

藤籮繋甲(とうらけいこう)は藤のようなつる草が大木にからんで上に伸びていく様子を言います。

藤蔓に絡みつかれた大木の存在が見えません

藤蔓に絡みつかれた木が見えません

春日山の藤2

万葉植物園の藤は棚を作ってもらってお行儀よく美しく咲いていました

万葉植物園の藤は棚を作ってもらってお行儀よく美しく咲いていました

麝香のにおい。お花はフローラルな香りの方がいいかも。

麝香藤

 

 

 

 

 春を見つけに

 

鶴見緑地公園・咲くやこの花館・ぶらり

温かい一日、公園散歩に出かけました

想像以上に皆さん春を楽しんでいました。

館内のフラワーツアーに参加し、帰りにほうれん草を1本いただきました。

今、青いバナナも食べ頃がくればみんなにいただけるそうです。

タイミングがよければ、もぎたてをいただけるかも。

水草の白根ものびのび

水草の白根ものびのび

 

ダンスのお稽古

ダンスのお稽古

 

熟年男子のコーラス 素敵なハーモニーでした

熟年男子のコーラス
素敵なハーモニーでした

 

花

 

 

 

阪神・淡路大震災から20年

平成7年1月17日 私は芦屋市緑ヶ丘町に住んでいました。 地鳴りの音と共に激しく揺さぶられて廻ったような・・・ 上階のおじいちゃんが「ガス管が壊れている、火をつけないで」と云いにきてくれました。 復興支援の動きは比較的早く、新潟県水道局の給水車も来てくれていました。 でも、排水管が壊れていて口をすすいだ水を吐き出す事はできませんでした。 災害から20年が経ち、復興住宅の高齢化率50%越えの記事を読みました。身の回りの方が亡くなったり、 勤務先が消滅、事業再開のメドが立たないなどを経験されたなら、その喪失感、絶望は 癒えることはないと思います。 私が今あるのはのは、家族が元気だった事、勤務先の被害が少なく、その月のお給料がもらえたことでした。また、当時は老後の社会参加の形を考えてる時期で、平成4年に兵庫県や尼崎市から発行されたの高齢者の「生きがい調査書」を読みました。その中で「持病のない人は75歳くらい まで自立して生きて行けそう」という記事を読み、定年後の転職を考えました。 20年間、粘り強く生きて来られた方の、あの時、そして今、生きるために必要なことをお聞きしたい気持ちで いっぱいです。今度同じよな災害に会えば・・・乗り越える気力が湧いて来ないような・・・

20年間捨てられない水容器

20年間捨てられない水容器

定年後の「生きがい」を考えた資料

定年後の「生きがい」を考えた資料

 九品の会  秋の散策

 

~利休をたずねて~

九品の会は佛教大学通信学部の学生が学習を続けやすいように、神谷先生が情報交換の場を

与えてくださったのが始まりです。

先生の研究テーマは「共生」です。講演は何度聞いても深くて難しいものです。

占いの仕事は、もっと愛を!事業を成させたい!健康で長生きを!と云う人間の欲望が

叶うのか、叶えられないのか、叶える為に何が必要かを鑑定する仕事です。

人間の欲望は、「夢の実現」「生き甲斐」です。

今回は堺市の南宗寺、妙国寺をたずねて、利休七則(茶の湯の神髄、おもてなしの心得)

わび、さび等の講演を聞いて、欲望のあり方を考える機会に出会いました。

野心、野望も素敵です。行き過ぎた時、柔軟に対応できる感性を大切にしましょう。

受講風景

受講風景

 

龍興山南宗寺門前で観光 ボランティアの方の説明

龍興山南宗寺門前で観光
ボランティアの方の説明

 

南宗寺四足門の瓦が埋め込まれた土壁。 大阪夏の陣の際、德川方に堺の町が焼かれた時の焼け瓦を利用したものだそうです。

南宗寺四足門の瓦が埋め込まれた土壁。
大阪夏の陣の際、德川方に堺の町が焼かれた時の焼け瓦を利用したものだそうです。

 

南宗寺四足門の土壁 大阪夏の陣の際、德川方に堺の町が焼かれた時の焼け瓦を利用したものだそうです。

廣普山妙國寺の樹齢1100年余りと云われる蘇鉄の霊木は、ガラス越しで近づけませんでしたが大蘇鉄の子供か孫蘇鉄の前で

 

パワースポット巡り

 

孫のリクエストで鈴虫寺へ

 

先ず、バス停前で目に入った赫耶姫竹御殿へ。亀甲竹という不思議な節の竹で作られた小さな庵です。

入り口で説明を聞いてかぐや姫が祭られているお部屋へ。色紙に願い事を書いて鶴を折りました。

緑の竹の中の折鶴祈願は、不思議に出会った喜びと元気をもらったような・・・

 

鈴虫寺はウィークデイの午後2時~3時頃にもかかわらず、大勢の方が参拝されていて、

ご住職のお話の間中、鈴虫が鳴いて心を癒してくれました。

幸福地蔵菩薩さまへのお願いは、説明を聞いていたのに、手順を1つ飛ばしてしまいました。

お願いは行方不明になっているかも。黄色の幸福お守りは大切にもっています。

新しくパワーをいただいて、皆さまが幸せに、私も幸せになるよう、限界を自分で引かず

ま・え・へ・

 

床下の曲線の節の竹が亀甲竹です

床下の曲線の節の竹が亀甲竹です

 

赫耶姫御殿

赫耶姫御殿

妙徳山・華厳時・鈴虫寺

妙徳山・華厳時・鈴虫寺

ご住職のお話中鈴虫が鳴いていました

ご住職のお話中鈴虫が鳴いていました

 

 ふれあい祭りに参加して

自店の前に「占い」の、のぼりをたて東大阪市「ふれあい祭り」に参加しました。

ふだん、鑑定所にお母さんが お子さまの事を心配して来られることはありますが

お子さまが来られることはありません。

「ふれあい祭り」では、小学校高学年のお子さまが自分の「目指している事」

「好きな事」が向いているか、できるかなどの相談に出会う機会がありました。

お母さんはお子さまの聞き役に回って成長を応援してくださる関係になりました。

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